「『営業は足で稼げ!とにかく泥水すすってでも自分で案件をもぎ取ってこい!』……いや、いつの時代の話だよ」
往復3時間の満員電車に揺られながら、上司のドヤ顔を思い出してはウンザリしていたのは、少し前の私です。
こんにちは!ハルです。
毎日3時間の通勤に耐え、妻と2人の子どもを養いながら、「会社を辞めない最強の起業家」を目指して7年以上副業を続けています。
あなたは今、上司から昔ながらの成功体験を押し付けられて、息苦しさを感じていませんか?
言っている理屈はなんとなく分かる。でも、どうしても納得できない。「自分は甘いのかな」「この仕事に向いてないのかな」と、モヤモヤした気持ちを抱えて通勤電車に乗っているのではないでしょうか。
実はそれ、あなたが間違っているわけでも、能力が低いわけでもありません。単に「上司の勝ち方」と「あなたの勝ち方」が決定的に違っているだけなんですよ。
この記事では、他人の成功法則を押し付けられて消耗していた私が、副業での経験を通じて「自分だけの勝ち筋」を見つけ、仕事のストレスから解放されたリアルな体験談をお話しします。
読み終える頃には、「そっか、無理して上司の真似なんてしなくていいんだ」と、スッと肩の荷が下りるはずです。
それでは、いってみましょう!
目次
「自分で案件を取ってこい」と言われてモヤモヤした
上司からの「お前も足で稼げ」「自分で案件を取ってこい」という言葉。
言われた瞬間、胃のあたりがズーンと重くなるんですよね。反論する気力も起きず、「はい、頑張ります……」と愛想笑いでやり過ごす。でも、心の中では猛烈な違和感が渦巻いていました。
たまたま案件を評価しない上司
以前の職場で、私がちょっとした工夫をして案件を獲得したことがありました。
足で稼いだわけではなく、既存のお客さんからの紹介や、過去のデータからタイミングを見計らってメール一本で提案したものが実を結んだんです。自分としては「よし、効率よく売上が作れたぞ!」と内心ガッツポーズでした。
ところが、それを報告した時の上司の反応は、思いもよらないものでした。
「そんなのは、たまたま運が良かっただけだ。お前が汗をかいて、靴底をすり減らして取ってきた案件じゃないと意味がない。もっと泥臭くテレアポしろ!」
……え? 何を言ってるの?
売上は売上ですよね? 会社の利益になったのに、なんで怒られてるの? と、本気で耳を疑いました。
上司の中では「苦労して、汗をかいて、這いつくばって獲ってきた案件」だけが尊く、仕組みや工夫でスマートに獲れた案件は「ズル」か「まぐれ」でしかなかったんです。
なぜ違和感を覚えたのか
この出来事があってから、上司の言葉に対する「違和感の正体」がハッキリしました。
上司は、会社の利益や効率を求めているのではなく、「過去の自分の苦労(成功体験)」を私になぞらせて、肯定したかっただけなんですよね。
「俺は若い頃、こうやって苦労して成果を出した。だからお前も同じように苦労すべきだ」という、見えない同調圧力です。
でも、ぶっちゃけ私は、そんな根性論に付き合っている余裕なんて1ミリもありませんでした。
毎日往復3時間の通勤があり、家に帰れば2人の子どもをお風呂に入れたり寝かしつけたりするミッションが待っています。さらに、将来の不安をなくすために副業(ブログ運営など)の作業時間も捻出しなきゃいけない。
20代の独身時代ならいざ知らず、今の私に「気合いと根性で24時間戦えますか」的な働き方を押し付けられても、物理的に無理なんですよ。
「この人の言う通りに働いていたら、自分の人生が壊れる」
そう直感したからこそ、強い拒絶反応とモヤモヤを感じていたのだと気づきました。
私は営業が嫌いなのではなかった
上司と合わない日々が続くと、だんだん自信がなくなってきます。
「こんなに反発してしまうってことは、そもそも自分は営業とか、ビジネスマン自体に向いてないんじゃないか?」と真剣に悩んだ時期もありました。
案件獲得は嫌いじゃない
でも、ふと立ち止まって考えてみたんです。
「じゃあ、モノが売れたり、お客さんから契約をもらうこと自体が嫌いなのか?」と。
答えは「NO」でした。
お客さんから「ハルさんに頼んでよかったよ」と言われた時は純粋に嬉しかったですし、自分の提案が通って売上が立った時の達成感は、やっぱりビジネスの醍醐味です。
それに、私は7年以上副業でアフィリエイトやサイト運営を続けています。
画面の向こうの読者に価値を届け、そこから収益が発生する瞬間は、何度経験しても震えるほど嬉しいものです。これも立派な「営業」であり「案件獲得」ですよね。
だから、決して「ビジネスで成果を出すこと」や「誰かに価値を提供すること」が嫌いなわけではなかったんです。
嫌いなのは獲得方法だった
ここでようやく、自分の中の大きな勘違いに気づきました。
私が嫌悪感を抱いていたのは「営業」そのものではなく、上司が押し付けてくる「営業のやり方(獲得方法)」だったんです。
- 断られる前提で、心を無にしてかける1日100件のテレアポ
- アポなしで突撃して、嫌な顔をされる飛び込み訪問
- 飲み会やゴルフで無理やり気に入られようとする人脈営業
こういう「気合いと根性と体力」を削りながら進める、再現性の低いやり方が、死ぬほど嫌いだったんですよ。
私は、もっと頭を使って、仕組みを作って、効率よく成果を出す「再現性」のあるやり方が好きだったんです。副業でやっているSEOやブログなんて、まさにその最たるものですからね。
「そっか、俺は営業が嫌いなんじゃない。あの根性論ベースの『戦い方』が致命的に合っていないだけなんだ」
この事実に気づけたことで、「自分が間違っているわけじゃない」と、少しだけ心が軽くなったのを今でも鮮明に覚えています。
営業には二種類ある
自分の違和感の正体が「やり方」にあると気づいてから、世の中のビジネスや副業での稼ぎ方をもう一度冷静に観察してみました。
そこでストンと腑に落ちたんです。あ、そもそも営業(案件獲得)には大きく分けて二つの種類があるんだな、と。
狩猟型営業
一つ目は、上司が絶対の正義だと信じて疑わない「狩猟型営業」です。
- 気合いと根性のテレアポ100本ノック
- 汗だくで回るアポなし飛び込み訪問
- 休日のゴルフや夜の飲み会での人脈作り
ターゲット(獲物)を見つけたら、自ら槍を持って追いかけ回すスタイルですね。
たしかに、このやり方で成果を出してきた上司からすれば、それが唯一の「成功の型」なのでしょう。でも、これって圧倒的にプレイヤーの体力と時間を削る戦い方なんですよ。
毎日往復3時間の満員電車で体力を奪われ、帰宅後は2人の子どもの育児が待っている私にとって、この「狩猟型」は物理的にも精神的にもハードルが高すぎました。これを定年まで続けるなんて、ぶっちゃけ想像しただけでゾッとしますよね。
農耕型営業
二つ目は、私が副業のサイト運営で実践していた「農耕型営業」です。
- SEOを意識したブログ記事の執筆
- 読者の悩みを先回りして解決するコンテンツ作り
- 実績や信頼の積み上げによるブランド構築
こちらは、自ら獲物を追いかけるのではなく、良い土壌を作り、種をまき、水をやって「向こうからやってくる」仕組みを作るスタイル。
もちろん、最初は芽が出るまで時間がかかります。でも、一度仕組みができてしまえば、私が満員電車に揺られている間も、子どもと遊んでいる間も、ブログという「分身」が24時間休まず営業してくれます。
「時間がない」「根性論の体力勝負はしたくない」という私には、圧倒的にこの農耕型が合っていたんです。
成果を出す人ほど勝ち方が違う
狩猟型と農耕型。これ、どっちが偉いとか正しいという話ではありません。単純に「戦う土俵と武器が違う」というだけなんですよね。
イチローと大谷は違う
少し野球の話で例えさせてください。
日米で数々の記録を打ち立てたイチロー選手と、現在メジャーでホームランを量産している大谷翔平選手。二人はどちらも超一流ですが、バッティングの「型」は全く違いますよね。
イチロー選手は、確かな技術でボールを捉えてヒットを量産するスタイル。一方の大谷選手は、豪快なフルスイングでスタンドに叩き込むスタイル。
もし、大谷選手が監督から「俺の現役時代みたいに、お前もコンパクトに振って内野安打を狙え!」と押し付けられたらどうなるでしょうか? 彼の規格外のパワーや才能は完全に死んでしまいますよね。
営業も同じ
ビジネスや仕事の進め方も全く同じなんですよ。
足を使って獲物を追い詰めるのが得意な「狩猟型」の人もいれば、私のようにコツコツ仕組みを作るのが得意な「農耕型」の人もいます。
それなのに、農耕型の強みを持った人間に、狩猟型の成功法則を無理やりインストールしようとするから、おかしなハレーションが起きるんです。
上司の「俺のやり方が一番正しい、俺の背中を見て学べ」という思い込みは、大谷選手にイチロー選手のフォームを強要しているのと同じ。そりゃあ、言われた方は「なんか違うんだよな…」と息苦しくなるに決まってます。
型ではなく結果が重要
結局のところ、ビジネスの世界で求められているのは「価値を提供し、結果(売上や利益)を出すこと」です。
どんなに泥水をすすってテレアポを頑張ったという「過程」があっても、結果がゼロなら意味がありません。逆に、涼しい顔をしてPCをカタカタやっているように見えても、毎月安定して案件や利益をもたらしてくれるなら、本来はそちらの方が「正解」のはずなんです。
だからこそ、他人の型に無理やり自分を押し込める必要なんてありません。「自分に合った勝ち方で、きっちり結果を出す」。これが一番ストレスがなく、しかも長期的に成果を出し続けられる働き方なんですよね。
無能な上司は成功体験しか語れない
少しキツい言い方になりますが、あえてぶっちゃけさせてもらいますね。
自分のやり方を押し付けてくる上司に対して「なんか違う」と違和感を抱くあなたの感覚は、100%正しいです。なぜなら、自分の成功体験しか語れない上司は、マネージャーとして致命的な欠陥を抱えているからです。
優秀なプレイヤーと優秀な管理職は違う
誤解のないように言っておくと、あなたの上司は「プレイヤー」としては非常に優秀だったはずです。
気合いと根性でテレアポをこなし、足で稼いでトップセールスになった。その実績は本物でしょうし、リスペクトすべき部分です。
でも、「自分でホームランを打てること」と「他人にホームランの打ち方を教えること」は全く別のスキルなんですよね。
プレイヤーとしての優秀さが評価されて出世したものの、マネジメントの勉強をしてこなかった上司は、「自分がどうやってうまくいったか」という過去の引き出ししか持っていません。
部下をコピーしようとする問題
その結果どうなるかというと、部下を「過去の自分の劣化コピー」にしようとします。
部下一人ひとりの性格、得意なこと、苦手なこと、ライフスタイル。そういった個別事情をすべて無視して、「俺のやり方を完璧に真似すればお前も売れるはずだ。売れないのは気合いが足りないからだ」と結論づけてしまうんです。
毎日3時間の通勤に耐え、家に帰れば家族との時間や副業の準備がある私に、「24時間仕事のことだけを考え、泥水すすってでも数字を作れ」というやり方を押し付けられても、うまくいくはずがありません。
そもそも私と上司では、持っているカード(時間、体力、得意な戦術)が違いすぎるんです。それなのに同じフォームでバットを振らせようとするのは、マネジメントではなくただの「洗脳」ですよね。
本来のマネジメントとは何か
本来のマネジメントとは、「部下が一番成果を出しやすい勝ち筋(戦い方)を一緒に見つけ、その環境を整えること」です。
狩猟型が得意な部下には存分に狩りをさせ、私のように農耕型が得意な部下には、仕組みを作る時間と裁量を与える。これが優秀な管理職の仕事です。
もしあなたの上司が自分のコピーを作ることしか考えていないなら、そこに付き合って心をすり減らす必要はありません。
「この人はプレイヤーとしては優秀だけど、マネジメントは素人なんだな」と心の中で割り切って、あなたはあなた自身の「勝ち筋」をコッソリ育てていけばいいんです。
「寄ってくる営業」は待つ営業ではない
では、上司の「狩猟型」を断り、私のような「農耕型」で戦うと決めた場合、具体的にどう動けばいいのか。
ここで一つだけ注意してほしいのは、農耕型(寄ってくる営業)=「何もしないで待っているだけ」ではない、ということです。
副業のブログ運営(SEO)でも同じですが、読者が勝手に集まってくる仕組みを作るためには、最初に泥臭い仕込みが絶対に必要になります。本業の仕事でも、この4つのステップを意識してみてください。
情報発信
まずは「自分は何に詳しくて、どんな価値を提供できる人間なのか」を周りに知ってもらう必要があります。
社内であれば、業界の最新ニュースをまとめて部署内にメールで共有したり、誰もやりたがらないデータ分析を率先して引き受けてレポート化したり。
「足で稼ぐ」代わりに「情報と知識で稼ぐ」んです。「あの分野なら、ハルに聞けばいいよね」というポジションを確立するのが第一歩ですね。
実績づくり
情報発信を続けていると、小さな相談が舞い込むようになります。
その時に、120%のクオリティで打ち返して「小さな実績」を作ります。無理にテレアポで新規開拓しなくても、社内の他部署からの相談や、既存の顧客からのちょっとした頼まれごとを完璧にこなすことで、「確実な仕事をしてくれる人」というタグが自分に付きます。
紹介導線
実績ができると、今度は「紹介」が生まれます。
「ハルさんに任せたらすごくスムーズだったから、今度のプロジェクトも相談してみなよ」といった具合ですね。
これを意図的に起こすために、私は既存のお客さんに対して「もし同じような課題で悩んでいる方がいれば、資料だけでもお渡ししますよ」と、相手が紹介しやすい導線を常に用意していました。
信頼残高
こうして「情報発信」「実績づくり」「紹介導線」をグルグル回していくと、あなた自身の【信頼残高】がどんどん貯まっていきます。
ここまで来ればしめたもの。テレアポで100件断られてメンタルを削らなくても、あなたの持つ信頼残高を頼って「向こうから案件が寄ってくる」状態が完成します。
最初は時間がかかります。上司からは「PCの前でサボってないで外に出ろ」と嫌味を言われるかもしれません。
でも、一度この土壌が完成してしまえば、往復3時間の満員電車に揺られている間でも、あなたに対する信頼が勝手に営業活動をしてくれるようになります。
「仕組み化が好き」「無駄な努力はしたくない」という方にこそ、この農耕型の戦い方を強くおすすめします。
他人の成功法則を断わる勇気
ここまで読んで、「よし、自分は農耕型で戦おう!」と少し前向きになってもらえたかもしれません。
でも、明日会社に行けば、また上司から「で、今日は何件テレアポしたんだ? もっと足を使え!」と詰められる現実が待っていますよね。
ここで必要になるのが、真正面からぶつかって論破することではなく、戦略的に「他人の成功法則を断わる勇気」を持つことです。
聞くけど全部採用しない
かつての私は、上司のやり方に反発するあまり、アドバイスのすべてをシャットアウトしてしまっていました。でも、これだと職場の人間関係が悪化して、余計に働きづらくなってしまうんですよね。
そこで私が編み出したのは「聞くけど、全部は採用しない」という省エネスタイルです。
上司が「昔はこうやって足で稼いだもんだ」とドヤ顔で語り始めたら、「へえ、勉強になります!」と笑顔で相槌は打ちます。でも、心の中では「その根性論は今の時代(そして私のライフスタイル)には合わないからパスだな」と冷静に仕分けをしていました。
アドバイスって、100%受け入れる必要は全くないんですよ。「お客さんの懐に入るための熱量」みたいなマインド部分だけを10%くらい抽出して、残りの「やり方(テレアポや飛び込み)」の90%は、丁重に心の中でゴミ箱に捨ててしまいましょう。
学ぶけど真似しない
上司の成功体験から「学ぶ」ことはあっても、それをそのまま「真似」をする必要はありません。
例えば、上司がかつて飛び込み営業でトップの成績を出していたとします。その場合、「なぜその飛び込み営業で契約が取れたのか?」という本質だけを分析します。実は「タイミングが絶妙だった」とか「事前に競合の弱点を調べて提案していた」といった、根性以外の理由が必ずあるはずです。
だったら、私たちはそれを「真似」して飛び込み営業をするのではなく、「学ぶ」ことで別の手法(農耕型)に変換すればいいんです。
「タイミングが重要なら、お客さんが困った時に検索しそうなキーワードでWEB上に記事を仕込んでおこう」とか「競合の弱点を突く比較資料を作って、いつでもダウンロードできるようにしておこう」といった具合ですね。
本質だけを抜き取って、自分の得意な戦術に落とし込む。これが、時間のない会社員の賢い戦い方です。
自分の勝ち筋に集中する
結局のところ、私たち会社員——特に私のように毎日往復3時間を電車の中で過ごし、家に帰れば家族のための時間がある人間にとって、リソース(時間と体力)は有限です。
上司の言うことを真に受けて、苦手な狩猟型営業にリソースを全振りしていたら、あっという間に心と体が壊れてしまいます。
だからこそ、勇気を持って「やらないこと」を決めてください。
「テレアポは上司を納得させるための最低限にとどめて、残りの時間は社内の情報共有ツールや、お客さんが喜ぶお役立ち資料作りに全集中する」。そんな風に、自分の「勝ち筋」に一点突破でリソースを注ぐんです。
最初は「あいつは外にも出ないでPCばっかりいじってる」と文句を言われるかもしれません。でも、その仕組みが回り始めて「結果」が出た瞬間、上司は何も言えなくなります。ビジネスは結果がすべて。自分の勝ち筋を信じて、淡々とあなただけの仕組みを育てていきましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
「自分で案件を取ってこい」という上司の言葉にモヤモヤし、自分が間違っているんじゃないかと不安になっていたあなたの心が、この記事を通して少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
世の中には、自ら槍を持って獲物を追いかけ、自分の足で案件を取りに行く人もいます。
でも、豊かな土壌を作り、種をまき、向こうから「寄ってくる仕組み」を作る人もいます。
どちらが正しい、どちらが優れている、という話ではありません。
本当に重要なのは、「自分が勝てる戦場を見つけること」です。
満員電車に揺られ、家族との時間を守りながら、さらに自分の将来の選択肢を広げるために副業の勉強までする。
そんなハードで立派な毎日を送るあなたに、他人の古い成功法則を背負い込んでいる余裕なんてありません。
誰かの劣化コピーになるのは、もう終わりにしましょう。
上司と同じフォームでバットを振る必要はありません。成果の出し方は、決して一つではないのですから。
「自分には、自分の勝ち方がある」
その事実に気づけたあなたなら、きっと大丈夫です。
今日から、他人の成功法則を断わる勇気を持ちましょう。見せかけの正論や根性論には付き合わず、等身大のリアルな自分のまま、あなただけの「勝ち筋」を見つけていってくださいね。応援しています!