転職

ADHDでもマーケ職を続けられる?「向いてない」と感じた人のための現実的キャリア戦略

「マーケティングの仕事自体は嫌いではない。けれど、日々の業務があまりにもつらい」

このような葛藤を抱えながら働くビジネスパーソンは少なくありません。特に、ADHD(注意欠如・多動症)の特性を持つ、あるいはその傾向を自覚している人にとって、一般的なオフィス環境でのマーケティング業務は、想像以上の負荷がかかる場合があります。

クリエイティブな発想やデータ分析には没頭できる一方で、細かい事務処理やマルチタスク、スケジュール管理で躓いてしまう。その結果、「自分はこの仕事に向いていないのではないか」と自信を喪失してしまうケースが後を絶ちません。

しかし、一概に「ADHD=マーケティング職不適正」と断じるのは早計です。多くの事例において、問題は個人の能力ではなく、環境や役割のミスマッチに起因しています。本稿では、なぜADHD傾向のある人がマーケティング職で苦しみやすいのか、その構造的な理由を整理し、特性を活かしてキャリアを継続するための現実的な戦略と選択肢を解説します。

目次

ADHDの人がマーケ職で「向いてない」と感じやすい理由

マーケティング職は人気の職種である一方、求められるスキルの幅が広く、業務の複雑性が高い傾向にあります。ここでは、ADHDの特性を持つ人が、なぜ現場で「自分は向いていない」と感じてしまうのか、その背景にある構造的な要因を解説します。

マーケ職は「マルチタスク前提」で設計されている

多くの企業のマーケティング部門では、一人の担当者が複数のプロジェクトを同時進行させることが一般的です。キャンペーンの企画を練りながら、広告代理店への連絡、社内調整、予算管理、そしてレポート作成を並行して行う必要があります。

ADHDの特性として、ワーキングメモリ(作業記憶)の制約や、注意の切り替えに対する苦手意識が挙げられることがあります。次々と割り込むタスクに対して優先順位をつけ、瞬時に頭を切り替えることが求められる環境は、脳の処理能力に過度な負荷をかけやすく、疲弊する主要因となります。

抜け漏れ・遅刻・詰めの甘さが評価を下げやすい

マーケティング業務、特にWeb広告の運用や入稿作業においては、誤字脱字やリンク先の設定ミス、配信日時の設定など、緻密な確認作業が不可欠です。しかし、不注意特性が強く出ると、どれだけ気をつけていても細かなケアレスミスが発生してしまうことがあります。

また、会議への遅刻や提出期限の遅れといった勤怠・スケジュール面での課題も生じがちです。これらはビジネスの基礎スキルとして厳しく見られる部分であり、「仕事の質」以前の段階で信頼を損ねてしまうリスクが高まります。

「成果は出しているのに怒られる」構造

ADHD傾向のある人の中には、革新的な企画を立案したり、誰も思いつかない切り口で成果を出したりする「爆発力」を持つ人がいます。数字として明確な成果を出しているにもかかわらず、日報の提出忘れや経費精算の遅れなど、事務的な不備で叱責されるケースが散見されます。

「会社に利益をもたらしているのに、なぜ些細なことで評価を下げられなければならないのか」という不満と、「当たり前のことができない」という自己嫌悪の板挟みになり、メンタルヘルスの悪化を招くことがあります。

向いてないのではなく「評価軸が合っていない」可能性

上記のような悩みが生じる根本的な原因は、その職場における評価軸が「事務処理能力や管理能力の高さ」に偏っている可能性があります。

本来、マーケティングの本質は市場創造や売上の拡大にあります。しかし、組織によっては「ミスなくプロセスを遂行すること」が最優先される場合もあり、そのような環境下では、ADHD特性を持つ人の強みよりも弱点ばかりが浮き彫りになってしまいます。つまり、「マーケティングに向いていない」のではなく、「減点方式の管理型組織に向いていない」という側面が強いのです。

それでもADHDとマーケ職の相性が悪いとは限らない

前項では苦戦しやすい理由を述べましたが、視点を変えると、マーケティング職はADHD特性を強力な武器に変えられる可能性を秘めています。ここでは、なぜ相性が悪いとは限らないのか、合理的な理由を挙げます。

アイデア発想・仮説思考は強みになりやすい

ADHDの特性の一つに、連想思考や拡散的思考が挙げられます。一つの事象から次々と新しいアイデアを思いついたり、一見関係のない要素を結びつけて新しい価値を生み出したりする能力は、企画職やブランド戦略において稀有な才能となります。

定型的な思考にとらわれない発想は、飽和した市場で差別化を図るための重要な資質です。「他の人が思いつかないような仮説を立てる」という点において、ADHD特性はハンディキャップではなく、明確なアドバンテージとなり得ます。

数字・改善・検証ループとの相性

興味のある分野に対する「過集中(ハイパーフォーカス)」も、マーケティング領域では強みになります。特にデジタルマーケティングの世界では、施策の結果がすぐに数字で表れます。

「A/Bテストでどちらが勝つか」「CVR(コンバージョン率)をどう改善するか」といったゲーム性のある課題に対し、没頭して徹底的に分析・改善を繰り返すプロセスは、ドーパミン報酬を求める脳の特性と相性が良いとされています。変化が激しく、常に新しい情報を取り入れる必要がある環境は、飽きっぽい性格の人にとってむしろ「飽きずに続けられる環境」であるとも言えます。

「全部できるマーケター像」が幻想である理由

そもそも、緻密な事務管理から大胆な戦略立案、クリエイティブ制作、データ分析まで、すべてを完璧にこなせる「スーパーマーケター」は極めて稀です。多くの組織では分業が進んでおり、すべてを一人で背負う必要はありません。

「自分は全体管理には向いていないが、一点突破の企画には強い」といったように、自分の特性を理解し、チーム内での役割分担を明確にすることで、弱みをカバーしつつ強みを活かすことは十分に可能です。

職種内でも向き不向きが分かれる(運用/企画/分析)

一口に「マーケティング職」と言っても、その内実は多様です。

  • 運用型広告担当: 細かい入稿作業や予算管理が求められ、不注意傾向が強いとミスが起きやすい(不向きな傾向)。
  • 企画・プランナー: 新しいアイデアや企画書の作成が中心で、拡散的思考が活きる(向いている傾向)。
  • データアナリスト: 数字の分析や傾向の発見に没頭できる(過集中が活きる傾向)。

このように、職種の中での「微調整」を行うだけでも、働きやすさは劇的に変わります。マーケティングという職種自体を諦める前に、その中での「配置」を見直す視点が重要です。

ADHDマーケターが会社で消耗しやすい3つの環境

個人の特性に関わらず、「環境」がパフォーマンスを決定づける要因になることは多くの経営学や心理学の研究で示唆されています。特にADHD特性を持つマーケターにとって、以下の3つのような職場環境は、本来の能力発揮を阻害し、精神的な消耗を招くリスクが高いと言えます。

曖昧な指示・属人化された業務が多い職場

「いい感じでやっといて」「例の件、よしなに頼む」といった、具体的でない指示が飛び交う職場は要注意です。

ADHD特性を持つ人は、文脈や暗黙の了解を読み取ることが苦手な傾向にあります。具体的な手順やゴール(KPI)が明示されていれば高い集中力を発揮できる一方で、「行間を読む」ことが求められる曖昧な業務では、確認作業に膨大なエネルギーを費やすことになります。また、業務フローがマニュアル化されておらず、特定の人の頭の中にしかない「属人化」された環境では、不明点を聞くタイミングを逸してミスにつながるケースが多く見られます。

「気を利かせろ文化」が強い職場

日本的なメンバーシップ型雇用が色濃い企業では、業務範囲が不明確で、「周囲の状況を見て、言われる前に動くこと(気を利かせること)」が高く評価される傾向があります。

しかし、目の前の作業に過集中しやすい特性がある場合、周囲の状況変化に気づきにくいことがあります。悪気はなくとも「周りが忙しいのに手伝わない」「協調性がない」と見なされやすく、本質的なマーケティングの成果とは無関係な部分で評価を落としがちです。このような「察する文化」が強い職場は、ADHD特性を持つ人にとってアウェーな環境と言わざるを得ません。

評価基準がブラックボックスな会社

マーケティングの成果は本来、数値で測定しやすいものです。しかし、評価制度が整っていない会社では、上司の主観や好き嫌いで評価が決まることがあります。

事務ミスや遅刻などの「減点要素」が、売上貢献などの「加点要素」を上回って評価される場合、ADHD特性を持つ人は不利な立場に置かれます。「どれだけ数字を作っても、机が汚いから評価C」といった理不尽な評価基準がまかり通る環境では、自己肯定感は削られる一方です。評価ロジックが明確で、成果(Output)ベースで判断される環境かどうかは、生存戦略において極めて重要です。

問題は個人より“構造”にある

上記のような環境でうまくいかない場合、多くの人は「自分はダメな人間だ」と自責の念に駆られます。しかし、客観的に見れば、それは個人の能力不足というよりは、「特性と環境のミスマッチ」という構造上の問題です。

魚が陸で泳げないのと同様に、特性に合わない環境で「普通」を演じようとすることは、合理的ではありません。苦しみの原因を「自分の努力不足」に帰結させるのではなく、「環境の構造的な欠陥」として捉え直す視点が必要です。

「努力」ではなく「配置と環境」で生き残るという考え方

ADHD特性を持つ人がビジネスの世界で生き残るためには、定型発達者と同じ土俵で戦おうとする努力の方向性を修正する必要があります。ここでは、精神論ではなく戦略としてのキャリアの考え方を提示します。

ADHDが「普通」を目指すと詰む理由

苦手な事務処理やスケジュール管理を克服し、「普通にこなせるレベル」を目指す努力は、ADHD特性を持つ人にとってコストパフォーマンスが非常に悪いものです。

脳の特性上、苦手なことには人一倍のエネルギーを要します。必死に努力してようやく「人並み(あるいはそれ以下)」の結果しか出せない状態が続けば、疲労困憊し、本来の強みである発想力や行動力まで失われてしまいます。「苦手を克服する」のではなく、「苦手が致命傷にならない環境を作る」ことへリソースを配分すべきです。

仕事を続ける=我慢ではない

「石の上にも三年」という言葉がありますが、心身を壊してまで続けるべき仕事はありません。特に、特性に合わない業務を我慢して続けることは、スキルアップにつながらないばかりか、適応障害やうつ病などの二次障害を引き起こすリスクを高めます。

マーケティングのキャリアを長く続けるためには、「我慢量」で勝負するのではなく、「適性」で勝負できる場所を探すことが最優先事項です。

得意を活かす配置転換・職種寄せの発想

転職という大きな決断をする前に、まずは現職での「配置」を見直すことも一つの手です。

例えば、細かい入稿作業が苦手なら、上司に相談してプランニングや分析業務の比重を増やしてもらう。あるいは、スケジュール管理が得意なメンバーとペアを組み、自分はアイデア出しに専念するといった「役割分担」を提案するのです。これを「ジョブ・クラフティング(職務の再構築)」と呼びます。

また、社内異動でWebディレクターからデータアナリストへ転身するなど、自分の特性が「強み」として機能する職種へ寄せていく動きも有効です。

環境選びもスキルの一つ

自分の特性を理解し、それが活きる環境を選び取る能力は、マーケティングスキルそのものよりも重要な「メタスキル」です。

  • リモートワークが可能か: 通勤やオフィスの雑音による消耗を防げるか。
  • 裁量労働制か: 時間管理よりも成果物で評価されるか。
  • 分業体制か: 全工程を一人でやる必要がないか。

これらは単なる福利厚生ではなく、ADHDマーケターがパフォーマンスを発揮するための「必要条件」です。環境を選ぶことは「逃げ」ではなく、プロフェッショナルとして成果を出すための「戦略的な選択」であることを認識しましょう。

ADHDマーケターが転職を考えるべきタイミングとは

「今の辛さは自分の努力不足なのか、それとも環境のせいなのか」の判断がつかず、転職に踏み切れない人は多いです。ここでは、感情的な判断ではなく、客観的な状況に基づいた「転職検討のサイン」を整理します。

今の会社で改善余地があるケース

まず検討すべきは、現職での調整可能性です。もし上司やチームに理解があり、「業務フローの改善」や「担当領域の変更」について建設的な話し合いができる土壌があるなら、即座に転職する必要はないかもしれません。

特に、人間関係が良好で、特定の業務だけがボトルネックになっている場合は、ツールの導入や他メンバーとの連携強化で解決できる可能性があります。転職にはエネルギーが必要なため、まずは「環境調整」のアクションを起こし、それでも変化が見込めない場合に次のステップへ進むのが合理的です。

何度も同じミスで自己否定が続く場合

一方で、自助努力や工夫の限界を超えているサインもあります。

  • チェックリストを作っても、ダブルチェックを依頼しても、なお同じミスを繰り返してしまう。
  • そのミスにより、周囲からの信頼が著しく低下し、恐怖心で業務の手が止まる。
  • 休日も仕事の失敗が頭を離れず、心身に不調が出ている。

このような状態は、個人の能力云々ではなく、脳の特性と業務内容が決定的にミスマッチ(不適合)を起こしている可能性が高いです。自己肯定感が完全に失われる前に、環境を変えることが身を守るための最善策となります。

キャリアが積み上がらない感覚がある時

「今の仕事をあと3年続けたとして、市場価値のあるスキルは身につくか?」という問いも重要です。

ADHD傾向のある人が苦手な事務作業や調整業務ばかりに追われ、本来の強みである企画力や分析スキルを磨く時間が取れていないなら、それはキャリアの停滞を意味します。年齢を重ねるごとに「何ができる人なのか」が問われるようになります。苦手なことの穴埋めに終始する毎日であれば、強みを伸ばせる環境への移動を検討すべきタイミングです。

「逃げ」と「戦略的撤退」の違い

辛い環境から離れることを「逃げ」と捉えてしまう人がいますが、ビジネスにおいて勝てない戦場から退くことは「戦略的撤退」です。

自分にとって不利なルール(評価軸)で戦い続けることは勇気ではありません。自分の特性が「強み」として機能する場所へリソースを移すことこそが、長期的なキャリア形成における前向きな選択と言えます。

マーケ・デジタル職特化の転職支援が向いている理由

転職活動において、どのエージェント(支援サービス)を使うかは、その後のキャリアを左右する重要な要素です。特にADHD傾向のあるマーケターにとっては、一般的な「総合型エージェント」よりも、業界に特化したサービスの方が相性が良い傾向にあります。

総合型エージェントが合わない理由

大手総合型エージェントは求人数が多い反面、対応が画一的になりがちです。キャリアアドバイザーが必ずしもマーケティングやクリエイティブの専門知識を持っているわけではなく、「一般的な社会人スキル(勤怠、事務処理能力、コミュニケーションの円滑さ)」を基準に求人を紹介されることが多いです。

その結果、ADHD特性を持つ人が避けたい「堅実な管理業務」や「固い社風の企業」を勧められ、ミスマッチが再発するリスクがあります。また、ポートフォリオ(制作物や実績)の価値を正しく評価してもらえないケースも散見されます。

マーケ職は「業界理解」で差が出る

マーケティング職の転職では、「何ができるか(スキルセット)」と「どんな環境なら成果が出るか(カルチャーフィット)」のマッチングが極めて重要です。

「Web広告の運用スキルはあるが、クライアント折衝は苦手」「企画立案は得意だが、進捗管理はサポートが必要」といった細かい特性を理解してくれるのは、業界事情に精通した特化型エージェントです。専門用語が通じ、職種ごとの業務解像度が高いため、「あなたの特性なら、A社よりもB社のこのポジションの方が合う」という精度の高い提案が期待できます。

ADHD特性を“欠点扱いしない”転職の重要性

クリエイティブやマーケティング業界に特化したエージェントの場合、求職者の「尖った部分」を評価する土壌があります。

「多少の事務ミスがあっても、この企画力は欲しい」「コミュニケーションに癖があっても、この分析力は貴重だ」と考える企業は、マーケティング業界には確実に存在します。特化型エージェントはそうした企業の情報を保有しており、ADHD特性を単なる欠点(リスク)としてではなく、成果を出すための個性(タレント)として見てくれる企業と繋いでくれる可能性が高まります。

マスメディアンの特徴

マーケティング・クリエイティブ職に特化した代表的な支援サービスとして「マスメディアン」が挙げられます。宣伝会議グループが運営しており、広告・Web・マスコミ業界との強いパイプを持つのが特徴です。

  • 専門性: 担当者が業界事情に詳しく、職種ごとの適性を理解している。
  • 求人の質: 一般には出回らない専門職の非公開求人が多い。
  • 実績重視: 書類上のスペックだけでなく、ポートフォリオや具体的な成果を評価してもらいやすい。

もちろん、すべての人に完璧にマッチするわけではありませんが、一般的な転職サイトで「社会不適合」の烙印を押されたと感じている人にとっては、自分のスキルを正当に評価してもらえる選択肢の一つとなり得ます。自身の市場価値を客観的に知るためにも、相談先の候補として持っておく価値はあります。

まとめ:ADHDでもマーケ職を続ける道は複数ある

ここまで、ADHD特性を持つ人がマーケティング職で直面する課題と、それを乗り越えるための戦略について解説してきました。最後に、本稿のポイントを整理します。

向いてない=終わりではない

「自分はこの仕事に向いていない」と感じた時、私たちはつい「辞めるか、我慢するか」の二元論で考えてしまいがちです。しかし、マーケティングという仕事は非常に裾野が広く、一部分が苦手だからといって、そのすべてが不適合であるとは限りません。

「向いていない」という感情は、あなたの能力不足を示すものではなく、「現在の環境や役割が、あなたの脳の特性と噛み合っていない」という重要なシグナルです。このシグナルを無視して自己否定を続けるのではなく、どの部分なら適合するのかを冷静に分析するきっかけにしてください。

環境・役割・評価軸を選び直すという選択

ADHD傾向のある人がキャリアを継続させるための鍵は、「努力量」ではなく「選択」にあります。

  • 職種内の配置転換: 運用から企画へ、あるいは分析へ。
  • 職場環境の変更: 曖昧な指示が多い職場から、KPIが明確な職場へ。
  • 支援サービスの活用: 自分の特性を翻訳して企業に伝えてくれるエージェント(マスメディアン等)の利用。

これらはすべて、あなたがビジネスパーソンとして生き残るための正当な生存戦略です。

今の自分を責めすぎないために

もし今、あなたが仕事のミスで落ち込み、将来に不安を感じているとしても、どうか自分を責めすぎないでください。あなたのその「敏感さ」や「発想力」は、適切な場所に置かれれば、誰も真似できない大きな価値に変わります。

マーケティングの世界は、本来もっと自由で、多様な才能が輝ける場所はずです。今の会社だけが世界のすべてではありません。自分の特性を「欠点」としてではなく、「武器」として扱ってくれる場所へ、一歩踏み出してみることをお勧めします。

-転職