転職・キャリアアップ

30代からのdoda(転職サイト/エージェント)活用法まとめ|特徴とメリデメ注意点まで徹底解説

こんにちは、ハルログです。

以前にもお話をしたことがありますが、私は30代半ばにして現在の会社で約7社目となる、いわゆるジョブホッパー(短期間で転職を繰り返す人を指す)でした。もちろん、それぞれの会社を退職したのにはそれなりの理由はあるのですが、結果的に短期間で会社を辞めてしまうことが続いた過去があります。

そんな黒歴史ともいえる私の転職遍歴ですが、ほぼすべての転職で転職サイト、転職エージェントのお世話になっており、サイトの使い方から転職までの流れに関してはこの年にしてはかなり経験値があると思います。(あまり自慢できることでもないですが・・。)

ということで、今回は私が転職の際にお世話になった転職サイトの一つ。DODAの特徴と私が実際に使ってみて感じたメリット・デメリットについて紹介してみたいと思います。実際に転職サイトやエージェント選びに迷っているという方や、DODAについて詳しく知りたいと思っている方の参考になれば幸いです。

dodaとは?

では、まずdodaとは何なのかって言うそのサービスの基本的なところについてお話をしていきたいと思います。

基本的には転職サービスの1つなのですが、ソルキャリアと言う人材系の会社が母体になっている老舗転職サービスといえます。

また、これは後述するのですが一般的に転職サービスは転職サイトと転職エージェントの2つに分かれます。

リードに関しては、この転職サイトと転職エージェントどちらも併せ持っているサービスとなりますので、実は結構オールマイティーに対応できている転職サービスなんですね。

その辺の詳しいところについて、次から見ていきましょう。

doda転職サービスの種類

では、早速dodaの転職サービスの具体的な種類や内容について紹介をしていきたいと思います。

doda

まずはdodaから。これは言わずもがな転職サイト、つまり1度は就職したことがある方が別の会社へ移る必要が出てきた、または移りたいといった方が、次の転職先を見つけるために使うサービスです。

dodaは転職サイト?転職エージェント?

はいでここで、冒頭にお話をしたように、亮太は転職サイトなのか転職エージェントなのかと言う部分について少し触れたいと思います。

まず、転職サイトと転職エージェントの違いですが、それは端的に言うと担当者がつくかどうかっていうところに集約されます。

転職サイトと言うのは、どちらかと言うと求人が集まったサイトを見て、自分で応募して実際に企業と直接やりとりをしていくと言うものです。

転職エージェントと言うのは、1人転職の仲介人と言う形で担当者がつきます。約野球の契約交渉の代理人というのを思い浮かべていただければイメージしやすいかと思います。

自分の代わりに業とやりとりをしたり、ふさわしい企業とのマッチングやコーディネートをしてくれます。

転職サイトとしてのdoda

リクナビネクストやマイナビ転職など、一般的な転職サイトと同じく自分で求人をみつけて応募するスタイル、つまり転職サイトとしても活用できます。

doda転職エージェント

doda X

次に、doda Xと言うサービスについて。これは、龍だと同じく、転職サイト、転職エージェントではありますが、ハイクラス=高年収の方をターゲットにした転職サイト、転職エージェントといえます。

doda xの特徴として、ハイクラス、転職と歌うだけありいろいろな向上心をするような演出があります。

その一つが、プラチナスカウトやダイヤモンドスカウトといった特別なスカウトのこと。

スカウトサービスとは、ヘッドハンターと言う業界の転職エージェントからマッチングしそうな企業がありますよと言う形で連絡を受けるオファーのことです。

その中でプラチナスカウトとは、一般のスカートとは違い、より企業の中枢に当たるような重要なポジションを募集している。スカウト、ダイヤモンドスカウトとは、より選別されたヘッドハンターが送ることもできるプラチナスカウトのことです。

こうやって、特別感を演出することで、doda Xの価値を高めていると言えるでしょう。

また、ヘッドハンター時代でも、ランクと言う階級制度があり上1%がエスランク、上位10%がAランクとなっています。これも相対評価なので、ランクだからとかAランクだからといって必ずしも良いエージェントとは限らないと心得ておくべきです。

一般転職サービスとは違うdoda

では、次に、一般転職サービスとは違うdodaの転職サービスについて紹介していきたいと思います。

dodaチャレンジ

まず1つ目がデューダチャレンジ。これは、障害者の方の転職や就職支援のサービスなっています。

SDGsやダイバーシティーなど多様性が重視される社会になっていき、障害者雇用率についても国の政策もあり、どんどん高くなってきています。

そんな障害者の方の転職をサポートしてくれるのがチャレンジです。結構言うと、障害者でない方が受けるサービスではありませんので、ここは間違えないようにしましょう。

dodaキャンパス

次に、デューダキャンパスについて。こちらについては、転職ではなく、新卒で就職をする際に就職活動のサポートをしてくれるサービスとなります。

いわゆる、就活のサポートサービスとなりますので、メール現在、在学大学在学中の方が主な利用者、ユーザ層となります。

ですので、こちらも転職を考えていらっしゃる社会人の方は受けられないサービスとなりますので、注意です。

dodaを利用した転職活動の流れ

はい、ということで、ここまでで一般的な流体について紹介をしていきましたが、ここからは実際私が転職活動中にデューダを利用していた実体験をもとに話をしていきたいと思います。

私自身、何回も転職活動していますが、最後の転職活動集まり、1番直近の転職活動の時に利用していて、この流大経由で今の会社に入社をしました。

その時どのように流電を利用して、どのように内定をもらって入社する運びになったのかと言う部分について紹介をしていきます。

dodaの面談(カウンセリング)について

まず、琉大に登録をするところから。琉大の登録はオンライン上で行うことができます。

成田いろんな登録をしてから、アプリも取っておきましょう。ウェブブラウザだけでも利用することができますが、アプリをとっていった方が断然便利で楽です。(ただし、就業中に転職活動する場合、スマホ画面の中のアイコン見られないように注意)

そして、まずは履歴書と職務経歴書を作成し登録します。そして、竜太のエージェントの方と面談の予約をしましょう。特に面談予約やカウンセリングをしなくても転職活動を進めることができますが、断然やった方が良いです。

なぜなら、第三者の目を返すことで、自分には無い視点が手に入ること、自分の中でも手になってしまっている分に気づけること、そちらにより業界の求人の専門家としての意見を聞けること、より自分の魅力などを企業にアピールしてもらえること、これらのことからカウンセリングは絶対に受けておきましょう。(1度受ければ、後は2回3回と受ける必要はありません。ただ、1度会っていると会ってないとでは、雲泥の差がこれからのコミニケーションで露呈してきますので、どうしても中が大以外は必ず会ってカウンセリング受けておくことをお勧めします。)

dodaでの転職理由について

そして、着替えることと言えば、退職理由についてです、退職理由については、書類審査や面談でも審査を通過するかどうかのかなり重要な要素となってくるので、このでしっかりと表向きの転職理由については固めておきましょう。

ここで表向きは、と書いたのは、そう、転職をするということは、いろいろな理由があると思います。自分のキャリアアップのためといったポジティブな面ももちろんあると思いますが、その反面ネガティブな部分も必ずあると思います。

それをそのまま面接や審査書類で書くのはもちろんマイナス評価。嘘はつきたくないと言う気持ちもあると思いますが、そこはしっかりと見せ方言い方と言う部分があることに気をつけていきましょう。

決して嘘をつくわけではありません。本当の事は伝えるべきですが、しっかりとその伝え方というところを考えてアピールする必要があるのです。

履歴書・職務経歴書の添削

次に、履歴書と職務経歴書の添削についてです。特に転職活動が初めてと言う方は、この書類の書き方でつまず方も多いと思います。

新卒の時の就職活動でやったよ、と言う方も多いとは思いますが、実は転職活動の書類と診察の就職活動での書類の書き方は全く違います。

特に、職務経歴書については、転職活動において初めて軽減する作成しなければいけない種類だと思いますので、その書き方や各事柄などはしっかりとカウンセラーに聞くこと、そして1度作ったものを添削してもらうことを忘れないようにしましょう。(もちろん、履歴書は職務経歴書の添削など全て無料でしてもらいます。)

職務経歴書については、業種別にテンプレートが用意されているのでそちらを利用することもできますし、ガイドに沿って入力していくだけで手軽に作成できるレジュメビルダーを利用することで、初めてでも、またパソコンでなくてもスマホでも問題なく作成することができます。

もちろん、職務経歴書は一度作って終わりではありません。応募をしながら、また一定期間で時間をとってブラッシュアップしていくことが大切です。また、自分だけの目線だけでなく、ほかの人の目で見てもらうことも非常に大切。dodaエージェントに申し込むことで、担当者に添削をしてもらうことも可能ですので、積極的に活用していくとよいです。

dodaのスカウトメールについて

では、次にデューダのスカウトメールについて紹介をしていきます。

dodaにはあなたの職歴や履歴書を見て、興味を持った企業から直接オファーメールが届くことがあります。それを、スカウトメールといいます。

このスカウトメールについては、「もしかしたら自分の会社から来たらどうしよう」と不安に思うかもしれませんが、亮太の登録時点でフィルタリングかけておくことができます。(つまり、特定の企業からは、あなたのレジメが閲覧支えないようにできる、と言うような設定ができるんです。)

もちろん、このスカードサービスに料金等はかかりませんし、スカウトサービスを停止することも、太のマイページ内で設定することが可能です。

このスカウトサービスについても、実際の体験者の方の評判や口コミと言うものを下の通り集めていました。

dodaのオンラインセミナーについて

次に、dodaのオンラインセミナーについてです。dodaでは、転職に関するオンラインセミナーを無料で受講することができます。

履歴書の書き方や、職務、経歴書の書き方など、初歩的なところから自己PRのポイント等自分の気になったセミナーを視聴することができます。

このオンラインセミナーについては、dodaの登録とエージェントサービスへの登録が必須となっています。

ですので、dodaに登録されてない方やエージェントサービスへ申し込んでいない方は、そもそも視聴することができません。

dodaでの応募について

次、dodaの実際の応募方法について紹介していきます。

dodaマイページのメールボックスには、日々いろいろなメッセージや案内が届きます。あなたの担当であるカウンセラーからのメッセージであったり、実際の企業からのオファーであったり、様々です。

そんなメッセージについて、以下紹介していきます。

あなたに興味がある企業・あなたの応募を歓迎

これは企業側からくるメッセージとしては一番マッチングの確度の低いものです。具体的なロジックは分かりませんが、おそらく履歴書や職務経歴書の内容から自動的に送られるメッセージだと思います。

このメッセージが来たからと言って、必ずしも面接まで進めるわけでもありません。ただ、実際の企業のニーズに合致した部分がトリガーとなって送られてきているのは事実のため、一度求人情報を確認し、よさそうであれば応募してみるのは全然ありです。

SNSでいうところの「いいね」に近いものであり、企業側が応募者数を増やすために行うもの、というのが実態に近いと思います。

面接確約

これはその名の通り「応募してもらえたら、面接は必ず行います」という求人のこと。もちろん、この言葉に嘘はなく、応募すれば面接から選考がスタートになります。

ただし、経歴上かなりのハイスペックであれば話は別ですが、たいていはそもそも求人数に対して応募数が少ない求人からくることが多いです。(割と入れ替わりが激しい求人など・・・。)

採用プロジェクト担当紹介求人/担当者セレクト

これは、企業ではなくdoda側の採用担当からくる求人のこと。「採用プロジェクト担当求人」については、まるっと同業界の新着求人を紹介してくれます。一方、「担当者セレクト」についてはdodaエージェントでついてくれた担当者からのおすすめされた求人のこと。

エージェントの担当者は、一度面談でヒアリングをしてあなたのことをしっかり把握したうえで、かつ担当企業との相性も考えてあなただけにカスタマイズをしたマッチングをしてくれます。当然、一番確度の高い求人になるため、最優先でチェックすることをおすすめします。また、内容にわからないことや不明点があれば、直接担当者へ確認できるのも強み。積極的に活用するのが転職を成功させるポイントです。

dodaの選考の流れ

dodaで転職活動を進めていく流れは、簡単に以下の通りです。

  1. dodaへ登録(転職エージェントサービスも併せて利用がおすすめ)
  2. 履歴書・職務経歴書を作成・アップロード
  3. 担当者との面談※
  4. 求人を探す/企業からオファーが届く
  5. 求人へ応募する
  6. 書類選考通過のお知らせと面接日程の調整
  7. 面接(1回~2回程度が一般的)
  8. 面接内容について担当者よりヒアリング(条件面や双方の感触など)※
  9. dodaを通して内定の連絡
  10. 入社可否について条件面で担当者と詰める※
  11. 入社する意思をdodaを通して通知してもらう
  12. dodaから最初の出社日などの日程の連絡
  13. doda退会

ちょっと細かく書いているのでステップが多くなっていますが、大体はこんな形です。※がついているのはエージェントサービスを利用していて、担当者がいる場合のみ。求人をあっせんしてもらう段階もですが、この企業との交渉を代理でやってもらえるというのも、エージェントサービスの強みだと思います。(なかなか個人では言いにくいことでも、代理で交渉してもらえるので精神的にも非常に助かります。)

ことで、書類審査が通った後の選考流れについて紹介をしていきます。

書類審査が通った後には、基本的に面接があります。面接については、1回で終わるところもありますし、2回3回と複数回の面接が行われることもあります。(就職活動の時とは違い、転職活動は1回の面接で決まることも少なくありません。これが、就職活動との大きな違いの1つともいえます。)

ただ、ある程度の規模の企業になると、面接は2回から3回が一般的です。

dodaの面接対策

では、最後の関門となる面接対策についてです。これについては、オンラインセミナーで、面接対策の受講動画を視聴したり、場合によっては担当者のカウンセラーに実際の面接対策をしてもらうことも可能です。

これまでの書類審査とは違い、実際の現場での対応力がものを言う部分がありますし、何よりどういう質問を伝えるのか想定をした上で、その準備をしっかりとしていくことが成功のカギを握ります。

実際に企業からは、どんなことを聞かれやすいのか、そしてどんな風な受け答え返しをしていたいいのかというところを把握するためにもできれば1度カウンセラーと面接対策について相談する場を設ける方が良いでしょう。

dodaで退職までの流れのサポートはある?

では、最後に晴れて内定を勝ち取り、そこへ就職することを決めた後のことについてです。

実際に既に退職された方は別ですが、現職で働きながら転職をされ、内定をもらった後に退職を申し出ると言う方も多いと思います。

その場合の退職までのブームについても亮太でサポートがしてもらえるのか?と言う部分が来ない方もいるかもしれない。

結論から言えば、退職については具体的なサポートにはありません。

あくまでも、転職と言う枠組みの中の次の転職先を探して、内定まではサポートするまでがdodaのサービスです。

あまりないと思いますが、退職を申し出るのが億劫で、、退職代行サービスにのような代わりに退職手続きまでしてくれるようなサービスがあるのか?と言う質問もあったりしますが、そんな事はありません。

転職先とは、しっかりと現職の引き継ぎをして、気持ちよく送り出してもらえるような退職をしましょう。

dodaと他転職サービスとの比較

doda

リクルート

ビズリーチ

enミドル JAC Green indeed
転職サイト

リクナビNEXT

en転職 ×
エージェント

リクルート
エージェント

× ×
ハイクラス doda X

ダイレクト
スカウト

強い業界 全て 全て 全て 全て 全て IT 全て
サポート ×
アプリ × ×

dodaと他ミドル求人の転職サイトとしてはこんな感じになります。転職サービスの比較でよく求人数を載せているサイトを見かけますが、結局自分に合った求人があるかどうかというところが大重要のため、求人数は載せていません。(そもそもどんな求人があるかが大事で、希望の条件に合わない求人がたくさんあったところで、マッチングはしませんし取り扱い求人数も各媒体で日々変わります。)

大事なのはどちらかというと、担当者との相性やサイトやアプリの使いやすさだと思っています。

また、各媒体でハイクラス求人専門サービスがあるため、30代、40代以上の方は併せて入っておくのがおすすめ。

転職サイトについては、リクルートやenなど分かれているものもありますが、基本的には複数の転職エージェントへ登録しつつ、転職サイトは大手のリクナビネクストか、IT系だったらgreenは必須です。その点dodaは同じ管理画面で転職サイトとエージェントとのやり取りが管理できるので非常にgoodです。

dodaの一般的な評判・口コミ

では最後に、デューダの全社的な評判や口コミについて紹介していきたいと思います。私自身については、このデューダを通じて日産今の会社を入所することができ、非常に感謝しています。

龍の1番良いところは、転職サイトと転職エージェントが合わさったようなところで、また紹介してもらえた求人についても的確に自分のニーズを把握してもらい、斡旋してもらったように感じます。

履歴書は職務経歴書の添削サービスまでは私はお願いしなかったですが、面接の前にはしっかり電話が来て頑張ってくださいねとか、こまめにちょっとしたコミニケーションをとってくれたと非常に安心することができました。

私以外の一般の方はではどう思っている方がいらっしゃるのか、その辺を集めていましたので、ご覧ください。

良かった、悪かった、いろんな意見がやはりありますね。自分に合った求人がなかった、という部分は自分が目指す業界の求人を多く取り扱う転職サービスを利用することも必要かもしれません。

また、選考に落ちるという場合は、職務経歴書を修正することで企業からの見え方も変わってくるため、変えれる部分はどんどん修正していきたいですね。

dodaの特徴とメリデメ注意点まで徹底解説まとめ

ということで、doda転職サービスの特徴やメリット、デメリットについて紹介してきました。dodaの一番のメリットとしては、転職サイトとエージェントが一対となった管理画面のため、転職サイトとエージェントのやり取りを一元管理できるところです。

また、求人の内容としても幅広く、どんな方が利用しても一定以上のパフォーマンスは安定して期待できる転職サービスと言えるでしょう。また、転職に関するハウツー系の学習素材も登録すれば無料で利用できるため、そのあたりもポイント。

全ての転職を考えている方にとって、まずは優先的に登録しておくべき転職サービスの一つと言えます。

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