IT資格取得

非IT系社会人(文系卒)が独学でITパスポート一発合格した勉強法

こんにちは。ハルログです。

このたび、無事にITパスポートに合格したので、その合格体験記と私が行った勉強法について紹介してみたいと思います。

特にこれからITパスポートを取得しようと思っている、非IT系の職種の方に読んでいただきたいと思っています。

私自身、そこまでIT系の職種を歴任してきたわけではありません。(転職回数は人よりかなり多めですが・・この辺もまたどこかで話したいですね。)個人アフィリエイト事業で生計を立てていた時期もありますが、ターゲットを決めてコンテンツから成約までの導線をどう作っていくか?という完全にマーケ頼りのやり方だったため、最低限のサーバーやCMSの知識はあるにせよ、データベースやフロントエンドのプログラミングの知識なんかはほぼ皆無です。

また、元々某国公立大学の文系出身のため、情報系の知識や経験もほぼ皆無です。(学生時代は英語に傾倒していました。)

なので、どちらかというと非IT系の方の知識、スタートラインでもしっかり一発合格できるような方法かと思っているので、ぜひ参考にして合格を勝ち取っていただけると幸いです。

ITパスポートを取っても意味がないという意見について

IDパスポートは、情報技術試験の中でも入門的な位置づけであるために、特にIT関連の仕事をされている方にとっては、今更itパスポートをとっても意味がないと言うような考えを持ってらっしゃる方も多いと思います。

事実、そういう事は確かにあって、IT管理の会社に勤めている方にとっては、今更ITパスポートを取ったところで、特に仕事においての強みになるということはないと思います。

ただ、それでもIDパスワードの前はやモラして理解できている方は少ないと思います。それほど、ITパスポートの試験範囲は幅広く非常に漏らせが高いです。

資格を持っていたからといって、強みになる事は無いですが、勉強することでより体系的に知識が定着するという意味では非常に意味があることだと思います。

そしてもちろん、IT関連に関わりがない仕事の方に関しては、このITパスポートを学ぶことで、より網羅的に体系的にIDを知識が身に付きます。また、資格という意味でも、今やITパスポートは多くの企業が取得を奨励しています。取得することで、あなたのキャリアの幅が広がることには間違いありません。

ということで、ITパスポートを取得するに関しては、IT関連の仕事についている方、ついてない方、両方にとって意味のあることだと私は思います。

ITパスポート合格のための3つのボトルネック

では、次にITパスポート合格のために壁となる、ボトルネックについてお話をしていきたいと思います。私が実際にITパスポートの勉強を通して感じた ボトルネックを3つ紹介したいと思います。

出題範囲がかなり広い

まず、ITパスポートの出題範囲は非常に広いということです。その名前からして、ITに関することだけが出題されると思いきや、財務や法務など、会社経営に関わることなど、ビジネスマンとして要求される知識が幅広く出題されます。

アルファベット3文字地獄

ITパスポートには、いわゆる略語(アルファベット3文字)の用語が数多く出てきます。そもそも、ITの業界自体がこのアルファベットの略文字が多いのです。

いや、IT業界だけでなく、今のビジネス用はそのものがアルファベットの略語が多いですね。

この3文字の略語の攻略方法もありますので、それはまた後でお伝えしますが、これにアレルギーが出てしまい、なかなか合格できない方も多いのではないでしょうか。

プログラミング・アルゴリズム分野

最後に分野として、プログラミングやアルゴリズムといった、いわゆる理系のゴリゴリの情報分野の出題もあります。

特に、文系出身の方やそもそもIT業界にあまり関連がない方にとっては、非常にハードルが高い分野です。

ただし、これも、しっかりと対策がありますので、それを抑えてさえすれば、ITになじみがない方にとっても、文系出身の方にとっても、全く問題なく合格点を取ることができます。

ITパスポート合格のための必勝法

では、ITパスポート合格のための必勝法についていよいよお伝えしていこうと思います。

実際に語学につながる部分なので、しっかりと確認をして確実に合格をしていきましょう。

計算問題・アルゴリズムの問題は捨てろ

では、まず最初に計算問題やプログラミング、アルゴリズムの攻略法についてお伝えします。

ズバリそれは、無理にやろうとせず、捨てること。これが非常に有効な手段です。

ITパスポートは、全体で6割をとれば合格となります。実はこういった計算問題やアルゴリズムの問題は、全体に占める割合が非常に少なく、全く回答しなかったとしても、(洗濯問題なので、当てずっぽうでどれか選ぶ事はした方が良いですが)全く問題なく合格ができてしまいます。

逆に、ここに時間を取られ、他の問題をおろそかにする方がマイナスです。鉄則としては、アルゴリズムや計算問題プログラミングの問題が出てきたら、まず飛ばしましょう。そして、もし時間が余ったらちょっと取り組んでみる位の気持ちで全然okです。

3秒見てわからない問題は飛ばせ

次に、わからない問題が出てきたときの対処法について。これについては、躊躇なく飛ばしてください。酒お伝えして、謙遜問題やアルゴリズム、プログラミングの問題もそうですが、ぱっと見てわからない問題については、さっさと飛ばして、しっかり確実に捉えるところで点を稼いでいきましょう。

それが終わってから、取り組むので全く問題ありません。ITパスポートは、とにかく範囲が広い。そして、出題数も制限時間にの割に短いので、どんどんどんどん回答していかないととても間に合いません。

せっかく取れる問題までミスミス捨ててしまうことになるため、3秒考えてわからない問題はさっさと飛ばしてしまいましょう。

余った時間で知識問題を正答率はこうやってあげる

最後に、飛ばした問題については、優先順位をつけて取れる問題から取り組んでいきます。

ここで飛ばしてるということは、4択のうち1つに絞りきれなかった問題ということです。その中でも、全くわからなかったのか、それとも2択まで絞れるけども、どちらか判別できないと言うような問題があるはずです。

特に2択まで絞れる問題については、優先順位を上げて見直しの時間に取り組みましょう。最後は消去法が非常に有効です。

全く見たことがない言葉が出てきたとしても、それがわからなくても証拠触れ、解ける問題と言うのが多く存在します。

ITパスポート一発合格のための必勝勉強法

では、いよいよ、ITパスポート壱発合格のための必勝勉強法についてお伝えしていきたいと思います。

実際に私が実践して、実際に壱発で合格した方法でもありますし、これが1番王道かつ実は埼玉の近道だと思っています。

騙されたと思って、しっかり実践してみていただきたいと思います。

ITパスポート一発合格のための勉強時間は?

まず、ITパスポート合格のための勉強時間についてお伝えしていきます。

私自身、実際にどれぐらいかかったのかっていうのはあまり覚えていませんが、大体期間にして1ヵ月から2ヶ月ぐらい隙間時間を使ってしっかり勉強していたと思います。

ただし、机に向かって勉強した時間はほとんどありません。ほとんどが通勤時間やちょっとした空き時間を利用し た勉強の方法でした。

そう思うと、実質実際に勉強した時間としては、1日30分× 20日× 2ヶ月= 20時間位だったかなと言うふうに思います。

もちろん、今までのキャリアやIT業界に今いるかどうかによっても違ってきますが、大体これぐらいの時間で合格できると言う目安になるかと思います。

勉強時間はこうやって捻出させる

先ほど、 隙間時間を使ったと言いましたが、 ほんとにこの隙間時間を指定するかどうかが、IDパスポートのみならず、資格試験合格(社会人が仕事をしながら)のための大事なキーポイントだと思っています。

まず、しっかり勉強する癖付けをつけるということ。大体の人が、例え時間があったとしても、勉強程度することができません。

逆に、継続することさえできれば、毎日10分の勉強時間さえあれば、その期間の差こそあれどんな資格の勉強にでも合格できてしまうんじゃないかとすら思います。

それくらい、継続の力は偉大です。

そのためには、通勤時間、休憩時間、トイレの時間、お風呂の時間など活用できる隙間時間は徹底的に洗い出すことがまず第一。

その上で、自分がこの時間は勉強する時間と言うふうに決めてください。例えば私は、電車に乗って何々駅から何々駅までは必ず参考書を開く。

と言う自分との約束をしていました。極論、参考書を開くだけでもオーケーとします。そうやってハードルを鍵なく低くすること、そして継続させることにフォーカスすることで挫折することなく継続して勉強ができます。

そして、継続してさえいれば、自然と勉強するようになるのが非常に面白いところです。

  1. すきま時間で活用できる時間を洗い出す。
  2. その隙間時間の中で勉強に当てる時間を決める。
  3. 勉強時間はたとえ〇〇だけでもいいと言う最低限のハードルを決める。

この3つをしっかりと守ることで、継続して勉強し続けることができます。

参考書は一つを使い込む(※2冊以上の参考書利用は絶対NG)

次に参考書の使い方について。参考書をいくつもやるのは絶対にオススメできません。

必ず1つに絞ってそれを何回も何回も反復してやることが非常に大事です。

一応いろいろ参考書は出ているので、自分に合ったものを決めて取り組む方がいいですが、私が使っていていいなと思っていた参考書は以下のものです。

前範囲がしっかり網羅されていますし、内容も小難しく書いておらず、初学者でも非常に付きやすく、わかりやすく解説されているのでオススメです。

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また、付属している問題の質としても良いと感じたので、待っている方はこれをお勧めします。

隙間時間で穴を埋める〇〇法

そして、次に大事なのが、わかってるところとわかってないところの穴を埋める作業です。

これをすることで、自分の中の穴を隙間時間を使って集中的に効率的に埋めることができるので、効果は絶大。

やり方としては非常に簡単で、A4用紙1枚に自分のわかっていないところを凝縮させて書いていきます。

この用紙をいつも持ち歩いていて、ちょっとした隙間にちょこちょこと確認をしていくことで、自分の穴が隙間時間を使ってしっかり埋めることができます。

私の場合は、iPadを使ってこの方法で自分だけの重点参考書作り、それをスクリーンショットを撮ってスマホに入れて隙間時間で確認するようにしていました。

これは本当に効果絶対なので、ぜひやってみてください。

ITパスポート試験日当日の心得

普通に、ITパスポート試験当日の心得についてお伝えしていきます。

ここまで来れば、後はもう自分を信じるのみといったところですが、試験中や試験前にできる最後のポイントについてお伝えしておきます。

まずはこれは先にもお伝えしましたが、わからない問題はど飛ばしていくということ。

特に、最初のほうは計算問題など(これは意図があってのことかわかりませんが)時間のかかる問題が出てくることが多い印象です。

ほれつまずいてしまって、後で出てくる確率に溶ける知識、問題などを解く時間がなく、なっては非常にもったいないですので、わからない問題はどん飛ばしていきましょう。

そして、後で見返す時間をしっかり作って、そこで消去法を使って取れるところは確実にとっていきましょう。

後は、やはり時間が限られているので、時間の使い方には注意

しっかりと見返す時間を確保しながら、時計を見ながら問題を解いていくことを意識するようにすることが大事だと思います。

わからない問題が出ても、焦らずしっかりわかる問題だけで手を取っていきましょう。それだけで確実に合格点には到達しますので。

100点を取る必要はありません。60点で良いのです。この意識は必ず持つようにしてください。

非IT系社会人(文系卒)がITパスポート一発合格勉強法まとめ

では、最後に非IT系社会人(文系)がITパスポートに壱発合格する勉強法についてまとめたいと思います。

  • 参考書は1つに絞る。そしてそれを反復する。
  • 自分だけのわからないところアンチカバンを作り、それを隙間時間で埋めていく。
  • 試験統一は、わからない問題やどんどん飛ばす。特に最初は実家のかかる問題が出てくることが多いので、時間を問われない。
  • アルゴリズムや計算問題は全部落としても、合格圏内には全く問題なく到達できる。

というところをしっかりと押さえて、勉強すれば必ず壱発合格は問題なく可能です。

ぜひ、参考にしていただき、ITパスポートの試験に臨んでいただければと思います。

もし何かわからないことや、質問等あればコメントからよろしくお願いします。応援コメントなども非常に励みになりますので、大歓迎です。

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