iPhone・iPadでの音声入力完全ガイド|ガチでブログや記事を執筆する使い方まとめ

 

ハル

こんにちは!ハルログ運営者のハルです。

私は、今までブロガー、アフィリエイターとして7年以上活動してきましたが、その中で「どうすればもっと記事作成を効率化できるんだろう??」と、常々考えてきました。

 

そんな時に出会ったのが、スマホやタブレットで手軽に喋るだけで文章が作成できてしまう音声入力です。

何より、無料で使えて非常に優秀なツールも多いのが特徴で、その中でも今回は私が色々試行錯誤するなかで一押しの、IOS(iPhone)やiPad OS(iPad)に標準搭載されている音声入力について、

  • iPhoneやiPadの音声入力の使い方
  • iPhoneやiPadの音声入力の特徴
  • なぜmac搭載の音声入力は良くないのか?
  • Google音声入力との比較
  • 実際にiPhoneやiPadの音声入力で記事を作成するときのコツやTips

などなど、について書いていきます。

この記事だけで、iPhoneやiPadの音声入力についてマスターできる完全ガイドとなっているので、是非ブックマークして頂いて、何度も読み返して頂けたらと思います!

それでは早速言ってみましょう!

iPhoneやiPadの音声入力の特徴とメリット

では、iPhoneやiPadの音声入力が、ブログや記事を書くのに優れているのか?その理由は4つあります。

その4つを一つずつ説明していきますね。

①タイピングをするより圧倒的に早く文章が書ける

まず一つ目は、音声入力を使うと、圧倒的に文章が早く書ける、ということです。

喋るのと書くの(タイピング)ってどっちが早いのか分かりますか?

これは圧倒的に喋ることの方が早いのですが、よく分からない場合は人会議の議事録をとったり、話をメモしながら聞くときのことを思い出してみてください。

議事録やメモなど、要所要所を書き留めるだけであっても、人が話しているのを書き留めるのって、かなりスピードを要求されますよね。それを一言一句全て書き留めるのは、どんなにタイピングが早い人でも不可能に近いです。(速記をマスターしている人や、テレビの字幕放送などで使われる特殊なキーボードなどを使わない限り)

つまり、普通の速度で話していたとしても(むしろゆっくりめであっても)、タイピングするよりも音声入力で喋った方が圧倒的なスピードで文章を作ることが可能です。

②タイピングよりも圧倒的に体への負担が軽い

2つ目は音声入力は、身体への負担が圧倒的に軽いこと。

一つ目で説明した圧倒的な文字入力スピードも大きな魅力ですが、個人的にはこっちの方が実はメリットとして感じる部分は大きいかもしれません。

1記事3000文字〜1万文字くらいの長文記事を作成することが多い方はとっても共感してくれると思います。これくらいの量の文章をタイピングで書き上げるのってかなり大変です。

それこそ、「書きたい内容は頭であるんだけど、身体がいうことを聞かない・・・」ということが往々にしてあるわけです。数時間もずっと集中してタイピングを続けていると、目、首、肩、腕、指、腰・・・といろんな部分が悲鳴を上げてきます。

もちろん、休憩しながらやったりするんですが、これが毎日続くと疲労がどんどん蓄積していって・・・もう本当にきついんですよ、これ。。

長年ライターをやっている方なんかは、もうほぼ職業病みたいになってくるんですが、それが音声入力ではほとんど無くなります。

 

だって、極端な話口さえ動けばいいので、寝っ転がって目を瞑りながらだって文章が作れちゃうわけです。

疲労の溜まり方も全然違うので、休憩無しで喋りたいこと(文章にしたいこと)を一気に入力してしまう、ということも可能です。(タイピングだとどうしても、「あ〜、書いてしまいたいけど、身体がいうことを聞いてくれない・・・」ということが多々あるんですよ。)

なので、体のへ負担が軽くなる、というのは、非常に大きなメリットですよ、本当に。

③喋った言葉の認識精度が非常に優秀

3番目に、喋った文章の認識精度がiPhone、iPadの音声入力は非常に優秀だということ。

もちろん、一字一句間違い無し!とはいきませんが、普通に喋っているくらいのスピードでどんどん話しても、後から見返しても文章として成り立つレベルまでかなり正確にアウトプットしてくれます。

なんでこんなことができるのかっていうと、iPhone、iPadの音声入力のプログラムとして、実際に認識した言葉であっても、前後の文脈から考えて、ふさわしい言葉を勝手に変換してくれたりするからです。

macやiPadをキーボードで使っている人はわかると思いますが、「ライブ変換」っていう機能がありますよね。普通はキーボードで文字を打って、漢字に変換するときって変換キーを押して、出てきた候補を自分で選んでいく必要がありましたが、ライブ変換だとスペースキーを押しただけで、ダイレクトに文字が良い感じに変換されます。

しかも、その精度ってかなり高いですよね。

これと同じ技術が音声入力にも導入されていて、一つ一つの単語ベースでの認識と含めて、前後の文脈から考えてもふさわしい語句を予測して変換してくれるので、かなり正確な文章になる、ということです。

実際、多少噛んで変なこと言ったりしても、この機能でしっかり正確に変換してくれたりしますから。滑舌が悪くてもそれなりにうまいこと変換してくれるんですよ〜。

④句読点や改行、スペースやカギ括弧まで全部声で入力できる

で、最後が、文字以外の句読点やスペース、カギ括弧なんかまで全て喋るだけで文字化できるんです。

これって結構すごいことで、つまりこのiPhone、iPadの音声入力を極めれば、本当に喋るだけでタイピングせずに記事が作れてしまうということ。

 

例えば、「てん」と言えば【、】と入力されますし、「改行」と言えば段落が変わります。「まる」と言えば「。」が打てますしね。「かぎかっこ」と言えば、【「】「かぎかっことじ」と言えば【」】が打てます。

すごいですよねー。今のところ同じくらい高精度な音声認識でこれができるのはiPhone、iPadの音声入力だけなので、「音声入力だけで記事を作れるようになりたいぜ!」って方は特にこのiPhone、iPadの音声入力はおすすめです。

mac搭載の音声入力との違い

「iPhoneやiPadで音声入力できるんなら、macでもできるんじゃないの?ってか、macの方がスペック高いんだし、iPhoneよりも性能の良い音声入力ができるんじゃない?」

私自身、そう思っていた時期がありましたが、結論から言うと音声入力するなら絶対にiPhoneかiPadにした方がいいです。

まず、macでも音声入力は標準装備されていて、使うことはできます。

ただ、その精度や認識スピードは、iPhoneやiPadとは比べものにならないくらい悪いです。

これは私自身もびっくりしました。

「明らかにiPhone、iPadよりもスペックが高いはずのmacの音声入力が、なんで劣ってるの?」

って。

ただ、その理由は明白で、iPhoneやiPadなどタイピングを主としてない(iPadに関してはMagic Keyboardが発売されて、そうでもなくなった感がありますが・・)デバイスの方が音声入力のニーズは高いです。

だから、iPhoneやiPadの方の音声入力の方がより進化して優れている、という理由です。(ちなみにiPadも元々はiPhoneと同じIOSだったので、元々は同じものなのです。)

つまり、

「macはキーボードがあるんだから、音声入力なんてする必要ないよね?だからおまけ程度につけとくよ」

とこんな感じですかね。

Apple Watchの音声入力の可能性

で、Appleのデバイスでもう一つ忘れちゃいけないのが、Apple Watch。

macのOSや、iPhoneやiPadとはまた違ったWatch OSというOSが入ってるんですが、なんと、このWatchOSにも音声入力は標準装備されています!

つまり、Apple Watchでも音声入力が可能、ということです。いや〜、夢が広がりますね〜。

だって、Apple Watch一つあれば、どこでもいつでも記事が書けちゃう時代が来つつあるっていうことですよ。これは本当に画期的なことです。

私自身はまだApple Watchの音声入力は試したことがないんですが、実際にApple Watchユーザーの方の音声入力動画なんかをYouTubeで見てみると、認識精度や認識スピードは、普通に使えるレベルにあるんじゃないかな〜と思ってます。

一つネックなのは、やっぱり画面の狭さですね。

音声入力はそれほど入力画面を見ながら作業をすることってあんまり無かったりしますが、やっぱり腕時計並のディスプレイだと、特に長文なんかをこれだけで書こうとするのはけっこう厳しいかなとは思います。

 

ただ、ちょっとしたメモやアイデアを書き留めるくらいであれば、今の状態でも全く問題なくいけそう。特に、GoogleアプリのGoogle keepっていうアプリがすごく優秀で、これがちょっと前にApple Watchでもインストールして使えるようになったんですよね〜。

これは非常に大きかった。

なので、そろそろApple Watchで音声入力をやってみたいな、と思っている今日この頃です。(Google keepを使うと、音声入力での文章作成の効率も一気に上がったりするのですが、それはまた別の機会に!)

iPhoneやiPadの音声入力のデメリットについて

では、次にiPhone、iPadの音声入力のデメリットについても書いていきます。もちろん、音声入力にも「ちょっと使いづらいな・・」と感じる部分もあります。

その辺りを、問題点を解消する工夫とともにこれからお伝えしていきますね。

①音声入力時間に制限がある

iPhone、iPadの音声入力には約1分間という時間制限があります。

例えば、

「喋って入力することに夢中になっていて、いつの間にか音声入力が途中で終わっていた・・・。結構喋ったのに、無駄になってしまった・・・。」

みたいなことが起こったりするわけです。私自身も、始めた当初なんかは、結構これにやられましたね。

「あ〜!、結構いいこと喋ったのに〜!!」

と、悔しい思いをすることになります。

これを防ぐ対処法としては、初めから時間制限を意識した喋り方=音声入力の仕方、をすること。体内時計で正確に1分間の感覚がわかる人は稀だと思うので、最初は時計の秒針をチラチラ見ながらやるのがおすすめ。

ただ、そこに意識がいくと、今度は肝心の喋る方に集中できなくなったりするので、あくまでほどほどに!

②たまにバグで入力時間数秒で入力が途切れることがある

これはiOSやiPad OSの現在の仕様上のことなので、私たちからはどうしようもないところですが、たまに音声入力のバグが発生します。

どういうバグかというと、音声入力のボタンをタップしても、数秒で入力画面が切れて、ほとんど音声入力できない・・という事態になることがたまにあります。

こういう時は私自身、ちょっとまだ有効な対策は見つけられてなくて、バグが収まるのをひたすら待つのみですね・・・。

その間は別のiOSデバイスを使ったり、Google音声入力で代用したりしています。

③インターネット環境が必要(オフライン入力ができない)

次に、iPhone、iPadの音声入力を行う時には、必ずオンライン=インターネットに繋がっていることが必要です。

なぜかというと、音声入力の精度を保っている仕組みが、インターネットに繋がっていないと機能しない、からなんですね。

iPhoneやiPadの音声入力は、デバイス側で聞き取った音声を、インターネットを介して一旦サーバーの方へ送っています。そこで解析をかけて、文章の整合性を保ったり、しっかり認識精度を高める作業をしてくれているわけです。

なので、インターネットに繋がっていないと、そもそもサーバーとこの一連のやり取りができない=音声入力ができない、ということになるわけです。

GoogleのAndroid、特にGoogle純正スマホのpixelシリーズなんかはいち早くオフラインでの音声入力が入りましたが、これもいまだに対応言語が英語のみ。。

現時点で日本語の音声入力をオフラインでできるのは、ドラゴンスピーチやAmivoiceなどのWindowsのソフトのみ。(しかも有料)

iPhoneのオフライン音声入力ができる日が来るのでしょうか。

④キーボードでできて音声入力で入力できない操作もある

いくら優秀なiPhoneやiPadの音声入力だからといって、キーボードでできる作業が全て音声でできるわけではありません。

例えば、漢字やカナへの正確な変換はキーボードのようにできませんし、バックスペースやデリートといった操作も現時点でのiPhone、iPadの音声入力ではできません。

特にバックスペースなんかは、ちょっと間違えた時に声でチョちょっと修正できればありがたい・・と思うことが結構あるので、是非今後追加して欲しい音声入力コマンドの一つです。

⑤外や人混みでの入力は精度が落ちる

音声入力の精度を保つためには、ある程度静かな環境だったり、声量やはっきりと喋ることも求められます。

なので、特に外で音声入力をやろうと思った時に、外部環境によって音声入力の精度が落ちることがあります。

例えば、風が強い日なんかは、風の音が入ることで音声認識を阻害してしまいますし、外出先で、特に人混みなんかで音声入力をしようと思うと、雑音が入り過ぎて音声認識精度は落ちます。

ですが、それ以外のある程度静かな環境であれば、外で音声入力も問題なくできる場合が多いです。

特に、公園を散歩しながらとか、私はリラックスしているときにアイデアがよく降ってくることが多いのですが、そういう時にさっと音声入力で入力でアイデアをメモしたりもできます。

また、普通にデスクに座ってタイピングで書くのと、音声入力を使ってウォーキングしながら書くのとでは、使っている脳が全然違う気がして、いつもとは違った感覚で文章を作れたりします。

なので、外部環境に音声認識の精度はある程度左右されはしますが、是非歩きながら音声入力で記事を書いてみるとか、そういう体験をしてみて欲しいですね。

絶対、今までと違った感覚で文章が書けたりして、すごく新鮮なので。

Google音声入力とiPhone・iPadの音声入力との比較

iPhoneやiPadの音声入力とよく比較されるのが、Googleの音声入力です。

どちらも、対応デバイスさえ持っていれば無料で使えて、音声認識の精度と音声入力のスピードが非常に速く、優秀である点は共通しています。

では、このiPhone、iPadの音声入力とGoogleの音声入力との違いについて確認していきましょう。

音声入力時間の違い

まず一つ目は、音声入力が継続できる時間の違いです。

iPhone、iPadの場合は前述しているように、音声入力の継続時間は約1分間です。1分間経つと自動的に音声入力モードが切れてしまうので、シームレスにずっと音声入力をし続ける時間には限度があります。

一方、Google音声入力は入力時間の制限時間がありません。なので、10分でも20分でも、1時間でも停止ボタンを押さない限り、永遠と音声入力を継続してし続けることができます。

改行、句読点が打てるかどうか

iPhone、iPadの場合は句読点が打てます。これは前述した通り。

しかし、Google音声入力では句読点も改行もできません。つまり、継続して音声入力を続けていくと、ずっと文章が繋がった、しかも句読点もなく、非常に見にくい文章が出来上がります。

なので、Googleの音声入力で作った文章は、音声入力後、必ず適宜改行や句読点を入れて、見やすくする作業が不可欠です。

iPhoneやiPadの場合は、音声入力しながら句読点や改行が打てるので、音声入力をし終わった後も、ある程度見やすい文章にすることが可能です。

iPhone、iPadでブログや記事作成の効率を爆発的に上げるコツ・ポイント

iPhone、iPadの音声入力そのもののできることや内容について紹介してきました。

ただ、大事なのは音声入力を、どう日々の記事、ブログの作成に使っていくのか?というところです。

ここからは、iPhone、iPadの音声入力を使って、実際に私がブログや記事の作成していく時に気をつけていることやポイント、実際の具体的な作成フローについて説明していきます。

記事構成(台本)を予め作っておく

ポイントの一つ目は、予め記事の台本を作っておくこと。

記事の台本とは、記事を書く上での大まかな構成です。ここは人によってやりやすいようにやって貰えば良いと思いますが、私の場合でいうと、記事のリード文、見出し、まとめをさらっとまとめて音声入力に臨むようにしています。

なぜこの台本が大事かというと、話す道筋をある程度決めておいた方が作成する文章にもまとまりが出ますし、何よりその方が圧倒的に書きやすいからです。

誰かと会話している時のことを思い出して欲しいのですが、喋っていると、「あれ?結局初めに話そうとしていたことと全然違う話題になってる・・」なんてことありませんか?

それが音声入力をしていても起こるわけです。

また、何もない状態から、「はい、スタート!」と言っても、初めは特になかなか喋れないものです。それよりは、メモ程度でも話すことをまとめていた方が、スムーズに話すことができます。

なので、予め何を喋るか(書くか)を決めておく、つまり台本を作っておくことで、音声入力での記事作成は格段にやりやすくなります。

音声入力での記事作成中は入力画面を見ない

次に、音声入力中のコツについて。

音声入力をしている時は、できるだけ入力画面(喋っていることが文字化されていっている画面)は見ない方がいいです。

これ、やってみると分かります。

初めはどうしても、「自分の喋ったことがちゃんと文字化されてるかな?」とか「喋るスピードにちゃんと文字がついてきてるかな?」とか気になって、入力画面を見ながら喋りがちです。

でも、これをやってしまうと、そういうことばかりに気が向いてしまい、喋ることに集中できません。途中で何を喋っているのか分からなくなってしまったり、喋ることが出てこなくなってしまいます。

なので、とりあえず喋っている最中は目を瞑ったり、違う方を見たりして、入力画面は見ないことです。もちろん、誤入力なども後で見返したりするとあったりしますが、「そこは後でまとめて修正する!」と割り切ることが大事。

喋っている時は喋ることに集中する。ある程度音声入力を信頼して預ける、ということが大事です。

焦らず、ゆっくり喋る(スピードよりも精度)

初め音声入力でやりがちなことの一つとして、早口でどんどん喋ろうとしてしまう、ということがあります。

音声入力の認識スピードは非常に早く、結構な早口で喋ってもある程度しっかり認識して文字化してくれます。ただ、やはり早口になると滑舌も悪くなりますし、音声入力自体の精度も落ちてしまいます。

なので、焦って早口で喋るよりも、ゆっくりと喋ることを心がけましょう。

喋るスピードは、大分ゆっくり喋ってもタイピングとは比べ物にならないくらい早いです。なので、あえて普通に話すスピードよりもゆっくり話すくらいを意識して喋ると良いです。

句読点や改行など、よく使う操作はしっかり確認しておく

最後に、文字以外の音声入力の特殊な操作やコマンドをしっかり確認しておきましょう。

特にiPhoneやiPadの音声入力は、改行や句読点などかなりのことが音声だけでできてしまいます。なので、できるだけ、特によく使うものについては覚えて、喋りながらできるだけタイピングした時と同じような完成度で文章が作れるようにするのがおすすめ。

そうすれば、後で見返したときに分かりやすいですし、編集や校正にかける時間も少なく済みます。

iPhone、iPadの音声入力の入力方法リファレンス

ここでは、iPhoneとiPadで入力できるコマンドのリファレンス(備忘録)として、音声で入力できる各文字やコマンドについて紹介していきます。(ちなみに、Appleから公式にアナウンスされているのがこちら。→【Apple公式】iPhone、iPadの音声入力できる文字と入力方法まとめ

上で記したApple公式アナウンスのもの以外でも、よく使うものや気になるものについては随時記載していきます。(何か音声入力で入力できるか分からないもので、知りたい文字やコマンドがあればコメント頂ければ、こちらも随時追加していきます!)

 

 

 

 

 

 

入力文字(キーボード) 入力方法(ひらがな)
エンター(改行) かいぎょう
スペース(空白) たぶきー
バックスペース 不可
てん
まる
かぎかっこ
かぎかっことじ
かっこ
かっことじ
びっくり(まーく)
はてな
なかぐろ
すらっしゅ
ばっくすらっしゅ
だぶるくおーてーしょん
バックスペース 不可
デリート 不可
かな変換 不可
しょうなり
だいなり
おんぷ
にじゅうまる
ぷらす
まいなす
× かける
÷ わる
いこーる
あすたりすく
はいふん
しゃーぷ
えんまーく
どるまーく
& あんど
@ あっとまーく
ころん
せみころん
~ ちるだ
ぱいぷ
. どっと(ぴりおど)
てんてんてん
あぽすとろふぃ
_ あんだーすこあ
こめじるし
やじるし
うわむきやじるし
したむきやじるし
まるいち
😀 にこにこ
😭 なく
しろまる
はーと
さんかく
くろさんかく
ぎゃくさんかく
ぎゃくくろさんかく
すみかっこ
 】 すみかっことじ
ちゅうかっこ
ちゅうかっことじ
にじゅうかっこ
にじゅうかっことじ
くろまる
おす
めす
ほし

※不可と記載のあるものは、現時点では音声入力できない文字やコマンドです。

iPhoneの音声入力でできないこと

上の表でも記載していますが、現時点でiPhone、iPadの音声入力で入力できない文字やコマンドについて、最後にまとめておきます。

入力文字(キーボード) 入力方法(ひらがな)
バックスペース 不可
デリート 不可
かな変換(意図したものへの) 不可
漢字変換(意図したものへの) 不可

現状ではこんな感じになっています。

特に、バックスペースができないのは地味に痛いです。(結構、今の消したいな〜というのを声で消せたらな〜と思うことは多々あります。)

また何かあれば、こちらも随時追加していきます!

iPhone、iPadでの音声入力完全ガイドまとめ

ということでいかがでしたでしょうか!

かなりの長文になってしまいましたが、iPhone、iPadの音声入力に関しては、これでほぼほぼ書いてないことは無いんじゃないかってくらい、網羅的にまとめたつもりです。

自分で言うのもなんですが、本当に完全ガイドの名前に恥ずかしくないものに、現時点ではなったんじゃないかと。

ただ、まだまだこれからiPhone、iPadの音声入力もアップデートされていくと思いますし、まだ私の把握していないこともあるかと思いますので、そちらに関しては是非コメントで教えて頂けるとありがたいです!

これで終わりではなく、これからもブラッシュアアップしていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

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